日本xコロンビア戦、一緒に応援しませんか。

シンガポールこの国で正真正銘のオンラインメディアになるには

ネットのニュースサイトに新たな規制策が適用されてからまもなく3年。

これまでThe Online CitizenやMothership.sgなどのサイトがメディア開発庁(MDA)からサイトの登録を命じられたが、中にはBreakfast Networkのように登録をせずサイトをクローズしたところも。

メディア規制が強いシンガポールで正真正銘のオンラインメディアになるには何が必要なのか。

シンガポールのコンテンツプロバイダーには自動的にクラスライセンスという資格が与えられるが、配信内容は、MDAが定めるルールに準拠している必要がある。

2013年にニュース配信サイトにはライセンス制度が導入されたため「毎月5万件以上のアクセスがある」などMDAが定めた基準を満たしている場合登録を義務付けられ、$50,000のライセンス料支払いが必要となる。

コンテンツ基準に違反した場合は24時間以内のコンテンツ削除が求められる。取材許可証が与えられると正式にオフィシャルと認められ政府の記者会見やイベントにも招待される。

ニュースサイトに限らず、メディア規制が強い国で報道関係の仕事に就くのって大変そう。日本も報道の自由度ランキング、年々順位下がってるし、今後がやや心配。

 

 

This article was originally published in English at Mothership.sg, Singapore’s fastest-growing digital news and multimedia content company that attracts a viewership of 4 million per month. Click http://mothership.sg/2014/09/the-4-stages-of-becoming-a-bona-fide-online-media-in-spore/ for the original article.

 

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ

シンガポール情報はやっぱフリーペーパーとこの ハロアジ電話帳 で♡

ezgif-3234785009

 android

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ハロアジトップへ