シンガポール家でも英語使う人の割合が増加

5年ごとに行っている調査で、シンガポールの家庭で一番多く使われている言語は英語であるということが明らかになった。

家庭でマンダリン語を使っている人は34.9%だったのに対し、英語を使っている人は36.9%で、わずかに英語が上回る結果となり、5年前の調査結果と逆転する結果。また2か国語以上で読み書きするという人の割合も2000年の56%から増えて73.2%となった。

中国語の方言やマレー語を家で話している人の割合は減少傾向で、祖父母と話す際には母国語を使っても自分の家では英語を使用するケースが多いとか。今の世代の子どもたちが大きくなるころには、家でも英語って人が大半になるんだろうね。

http://news.asiaone.com/news/singapore/english-most-common-home-language-bilingualism-also

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