ホーカー客の理不尽な仕打ちに補償金!
Whampoaでお粥の屋台を営む67歳女性は、要望通りの状態でなかったことに腹を立てたお客に熱々のお粥をぶちまけられた。
客が投げつけたお粥は女性の顔面を直撃。
彼女は顔や肩などに1度から2度程度の火傷を負い、3週間ほどの休業を余儀なくされた。
この件について、被害者女性の息子が弁護士に相談。
2人の弁護士がこの一件を引き受けた結果、男には12週間の懲役刑に加え、16000ドルの補償金の支払いが命じられたのだった。
補償金には医療費及び休業補償、弁護士費用などが含まれているとのこと。
加害者男の母親によると、男は以前からとても気性が激しかったのだそう。
被害者女性には2人で謝罪を行ったということだ。
加害者の行為によって被った害は加害者側に弁償してほしいよね!
もし、被害者側が黙っていたとしたら男が服役するだけで終わっていたということ?
それは到底納得できないよ!
ホント、こういう瞬間湯沸かし器的な気性の持ち主って質が悪いね。
この加害者のお母さんはじめ、周りの家族の人たちはさぞかし大変だろうな。
https://mothership.sg/2022/04/porridge-burnt-woman-compensated/



