シンガポール 健常者のティッシュ売りはアリ?


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お金儲け目的だけ、ってのはちょっとね。

Bukit Batok駅外でティッシュペーパー売りをしていた男性がいた。

その年配の男性は「ティッシュペーパーを売ると300ドルぐらい稼げるんだよな。」と言いながらその場で札束を取り出し、売上金の計算をしていたとのこと。

周りの人からの苦情を受けたSMRTのスタッフに声をかけられると、立ち上がってその場を後にしたのだそう。

見た感じ、とても身体障害者のようには見えなかったそうだ。

SMRT駅の中及びその周辺で許可なく販売行為を行うのは禁止されているとのこと。

ティッシュ売りの人って、車いすに乗っていたりするイメージがあるね。

売る、っていうより寄付を受ける、っての方が近いというか…

そこを健常者が金儲け目当てってのはちょっと違うな、って感じするね。

しかも、儲かるって言っちゃったり、その場でお金数え始めたりするのは無いよね。

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