外国人セックスワーカーがシンガポール滞在期間を延長するためにとった奇妙な方法とは?
中国国籍の38歳女は3か月間有効のソーシャルビジットパスでシンガポールに入国。
もう少し長く滞在して働きたいと考えた女は、入国審査官と性的な関係を持ち、その方法を教わった。
その方法とは、男が細工を施して女が逮捕されればスペシャルパス(SP)が発行されるため、より長期間シンガポールに滞在できる、というものだった。
男の助言通り女は逮捕され、SPが発行された。
SPの撤回を恐れた女は見返りに5,000元 (S$1,070)を男にローンで支払うことにしたのだった。
女には25週間の懲役刑及び8,000ドルの罰金刑が言い渡された。
入国審査官の男は別の中国人女性とも性的関係を持ち、賄賂を受け取っていたとのことだ。
女の行動も酷いけど、相手の男の行動も職権乱用でずいぶんと酷いね。
同じような手口で不法滞在を続ける外国人が他にもいるのかもしれないね。



