シンガポール 動物の面倒は責任を持って!


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SPCAへの寄贈品に生きたハムスター!これは善意か悪意か?

大きな青いカバンを持ってthe Society for the Prevention of Cruelty to Animals (SPCA)の受付に訪れた白髪の男性がいた。

男性はそこでそのカバンを差し出し、そのまま帰っていった。

後に係員が中身をチェックすると、中にはケージが入れてあり、生きたハムスターがいることが発覚!

幸い、ハムスターは無事だった様子。

これは動物遺棄じゃないの?動物遺棄はれっきとした犯罪行為!

しかし一方では道端などに捨てずに動物愛護団体に持ってくるだけでもまだマシなのでは?という意見も。

動物遺棄の総数は年々増加傾向にあるといい、主にハムスターや猫などが捨てられるケースがとても多いのだそうだ。

うーん、難しいねぇ。

確かにそこら辺に捨ててしまうよりはマシだろうけれど、何も言わずに置いていくあたりどうなのよ?って思うし。

動物は飼い始めたら最期まで面倒を見る覚悟を持たないといけないね。

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