双子殺しの父親、減刑へ。
2022年1月、49歳の父親は当時11歳だった双子の男の子の首を締めて殺害。殺人容疑で起訴されていた。
殺害された双子はどちらも特別なケアが必要な状態だったのだそう。
そして精神衛生研究所からの報告書によると、父親は中程度のうつ病状態にあったとのこと。
そのため、殺人罪を取り下げ、過失致死傷罪が適用されることとなった。
過失致死傷害(殺人の意思は認められるが、殺人罪は適用されないケース)が確定した場合、最高20年の懲役刑か、終身刑が科せられることとなる。
特別ケアが必要な子供を二人も抱えて、本当に大変な状況だったのだろうね。
母親はいなかったのかな?
誰か手助けしたり、話を聞いてくれたりする人は周りにいなかったのだろうか?
たった1人で何もかも背負っていたらそりゃ、うつ病にもなるだろうし、衝動的に殺意を感じてしまうのも無理はないと思う。


