排水溝のその幅、ちょっと危険!
50歳代後半くらいの男性が小走りで茂みから道路へ出ようとしたその途端、足を踏み外した。
そこは幅35センチ、深さ70センチの排水溝で、男性の身体は運悪くその溝の中にはまり込み、身動きが取れなくなってしまった。
通報を受けて駆けつけたSCDFが慎重に彼を引き上げ、およそ30分後に救助。
男性の意識はあったが背中に傷を負ったとのこと。
この一件の後、排水溝に溜まっていた枯れ葉は掃除され、蓋が施されてたのだそうだ。
思わぬところに落とし穴があったのだね。
それにしても絶妙なハマり具合だね!確かに幅が35センチしかないところにハマってしまったら身動きが取れないかもw
このケースでは近くに人がいてすぐに助けを呼んでくれたから良かったけれど、だれもいなかったとしたら、と思うとゾッとするね。
予め安全予防策を施しておいてほしいものだね。

