昔レイプされた兄に似てきた息子を殺害未遂!その手口とは?
29歳の女は9歳から12歳までの間、兄からレイプをされていた。
その兄が刑期を終え、結婚して父親になることを知った女は、精神状態が悪化し、自分の3人の子供たちを殺す計画を立てたのだという。
当初、子供たちを焼身させて無理心中を図ろうとしたが、当時7歳の息子には痛い思いをさせたくないと思いとどまった。
しかし、その息子が兄に似てきたことに気が付き憎しみの感情を抱いた女は別の手口を思い付いたのだった。
女は薬局でインシュリンを購入し、息子に投与。インシュリンを投与し続ければやがて死に至ることを知ったうえでの行動だった。
息子は高インシュリン症となり、頭痛やしびれなどの症状に苦しんだというが、一命はとりとめたとのこと。
女には大うつ病及びPTSDであるとの診断が下っている。
女には5年間の懲役刑が言い渡された。
火が付いた復讐心を本人に向けるのではなくて自分の子供たちに向けてしまうその精神状態が全く理解できないよ。
とにもかくにもレイプ被害者の精神は修復が不可能なほどにズタボロにされてしまうということは良くわかったよ。
今現在もいたるところでレイプ事件が起きているよね。その後遺症による負の連鎖がこれ以上起こらないことを願うよ。Her then seven-year-old boy resembled her brother who raped her when she was a child.Stompさんの投稿 2021年5月5日水曜日




