母親と祖母を殺した殺人犯、薬物の使用を認める!
2019年10月にCommonwealth Avenueで当時56歳の母親と90歳の祖母を殺した当日、被告の男はとても強い薬物であるリセルグ酸ジエチルアミド又はLSDを使用していたことを認めた。
これらの薬物は現在24歳の男が二人を殺した後、男の部屋の中から発見された。
男の尿からも薬物の陽性反応が出ていたとのこと。
男は事件の1年ほど前からこれらの薬物を常用していたのだそう。
男は薬物使用及び所持の罪で22か月間の懲役刑が言い渡されており、殺人罪についてはまだ判決が下っていないとのことだ。
そんなに近しい人を殺してしまうほど薬物はその人の人生を破壊してしまうものなのだね。
強い薬物は一旦服用してしまうともう抜け出せなくなるほど依存性が強いから恐ろしい。



