シンガポール 造船所で落下事故!外国人労働者2人死亡!

3月28日夜、Tuasの造船所で落下事故発生!作業員2人が死亡。

バングラデシュ人労働者である2人(30歳と42歳)は波止場で停泊中の船上に設置されていた作業スペースで業務中、足場が突然崩れて落下。

意識不明で病院へ搬送された後、死亡が確認された。

一緒に作業中だったもう一人のバングラデシュ人労働者は構造にしがみついて落下を免れ、一命をとりとめた。

今年に入って労災による死亡事故は9件目とのこと。

ここ3年間ほど、毎年30件以上もの死亡事故が発生している。

労働災害で亡くなる人の多くが外国人労働者だね。

きっと彼らの国にいる家族の生活のために危険な仕事をしているのだろうね。

突然稼ぎ手を失った家族達はこの先どうしていくのだろう?

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