シンガポール HIV感染にもかかわらず虚偽申告で輸血!男に懲役刑!


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HIV感染者が献血!!!

虚偽の報告をした39歳フィリピン人男に3ヶ月間の懲役刑が言い渡された。

男は社会の助けになれば、との願いから普段から献血を行っていたとのこと。

しかし、彼の血液からHIVの陽性反応が!

献血前に行う健康チェックで

「男性との性体験は無し」「知り合ってすぐの相手との性体験無し」

これらの項目にチェックが入っていたのにもかかわらず!

調査の結果、この献血を行う少し前、男性はマレーシアのマッサージ師にオーラルセックスを”強要”されていたことを認めたのだった!

男は虚偽の申告をした罪で逮捕された。

この人も性犯罪の被害者だよね。

その時のことは消し去ってしまいたいほどの嫌な経験だったのだろうね。だから嘘のチェックを入れたのかも。

本人もまさかそれでHIVに感染しているとは思っていなかっただろうし、かなりショックが大きいだろうな。

もちろん公衆衛生としてあってはならないことだけど。HIVの血液が誰かに輸血されたかも、と思うと恐ろしい。

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