シンガポール2015年の総選挙に使用された投票用紙一斉処分

昨年の9月11日に行われた選挙で使用された投票用紙や選挙関連の書類が12日に一斉処分された。7日、選挙管理委員は、選挙後これらの投票用紙などは封をして保管してあったが、選挙から半年が経過したため議会選挙法に基づき処分すると発表した。

処分は、 Tuas South焼却処分場で行われ、選挙の透明性を維持するため、選挙候補者はこの焼却処分を見学することが許可された。

なんか動画見てると「ポイポ~イ」って感じなんだねw 投票用紙のその後なんて考えたことなかった!日本では原則4年~6年と、保管期間が長め…次の参院選、衆院選までってことなんだろうけど、慎重なんだね。

Witnessed the destruction of the ballot papers from GE2015. #yourvoteissecret

Posted by Chen Jiaxi Bernard on Friday, March 11, 2016

 

This article was originally published in English at Mothership.sg, Singapore’s fastest-growing digital news and multimedia content company that attracts a viewership of 4 million per month. Click here below for the original article.

http://mothership.sg/2016/03/this-is-how-your-ge2015-ballot-voting-slips-get-incinerated-at-tuas-south-incineration-plant/

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