お茶をこぼした小学生にガチギレ!
スクールバスに乗っていた12歳少年は友達と一緒に最後尾の席に座っていた。
友達がお茶を飲もうと蓋を開けたその瞬間、急ブレーキがかかって中身をぶちまけてしまった。
少年が運転手の64歳男にそのことを伝えると、男は激怒!
少年の肩を思いっきり掴み、バスから引きずり下ろそうとしたのだった。
少年はバスを降りたくないと言って必死に抵抗した。
家族のもとに戻った少年は泣きながら事の顛末を話したのだそう。
しかも、次の日になって男に掴まれた肩がかなり痛んだため病院へ行くと、脱臼と診断され、数日間の入院と装具の着用を余儀なくされたのだった。
バスの運転手には傷害罪で7週間の懲役刑と医療費の支払いが命じられた。
運転手は子供がシートベルトを着用せずにお茶をこぼし、車内を汚したことにひどく腹を立てたと供述したのだそう。
運転手の人、もしかすると普段から子どもたちの態度にイライラを募らせていてそれが爆発してしまったのかもしれないけれど。
だったとしても子どもの肩が脱臼してしまうほど思いっきりやるなんて、それはあってはならないね。



