ごみ処理場での死亡事故、裁判所は不幸な事故と断定。
2021年10月、Punggolにあるごみ処分施設で54歳男性が機械に身体を挟み込まれて死亡する事故が発生。
死亡した男性は機械周りの清掃が主な仕事だったとのこと。
事故当日、男性が機械の前に立って身を乗り出していたところに上からゲートが降りてきて身体を挟み込んでしまったのだった。
ごみ処理装置の運転等の作業は業者やメンテナンスチームが主に行っており、男性が機械を触ることは元来無いのだそう。
しかし、事故発生の2日ほど前から、機械周辺で操作らしき動きをする男性の姿が備え付けのCCTVカメラに映し出されていた。
通報を受けた警察とSCDFが救助活動に当たったが、ゲートの撤去にかなり難航したとのこと。
ようやく救出されたものの、その場で男性の死亡が確認されたのだった。
よくわからないけれど押してしまったスイッチが命取りになってしまったのかもしれないね。
機械の操作は予め操作説明を受けていた人しかできないことにしておけばこんな事故は起きなかったかもね。


