薬物密売で裁判中の夫婦、死刑確定か?
49歳のシンガポール人男と32歳マレーシア人女の夫婦は今年8月、Forest Cityで薬物密売容疑で逮捕された。
夫婦は9.6kg以上のメタンフェタミンを密売し、666gのケタミンを所持していたとされている。
また、夫は別の薬物取引も行った上、メタンフェタミンを自らの身体に注射していたとのこと。
夫妻は罪を否認し、無罪を主張している。
9月に再度公判が行われる予定。
マレーシアで麻薬密売で有罪判決を受けた場合、少なくとも15回の鞭打ちの後死刑若しくは終身刑に処せられる可能性がある。
彼らの密売行為のためにどれだけの人々が薬物中毒患者になっていったのだろう?
彼らが密売で得た金額も相当のものなのだろうね。
死刑や終身刑になることは分かっていながらも止められないものなのかもね。


