被告は両手が塞がっていたと供述。
インド人35歳男は11月21日深夜、Kallang Bahruで25歳女性にわいせつ行為をしたとして逮捕、起訴された。
被害者女性は道を歩いていたときに突然見知らぬ男に壁に押し付けられ、身体を触られるなどしたとのこと。
加害者はCCTVカメラの映像により通報のおよそ7時間後に逮捕された。
裁判の席で男は犯行時、片方の手に水筒、もう片方の手にはスマホを持っていたので女性に触れることはできなかったと供述したとのこと。
また、シンガポール滞在中の12年間、前科は無いとのこと。
また後日、公判が行われる予定。
有罪が確定すれば最高10年の懲役刑および杖刑が科されることとなる。
運悪く濡れ衣を着せられてしまったのか、手がふさがっていたというのはその場しのぎのウソなのか?
CCTVカメラにもさすがにその瞬間までは捉えられていなかったのかな?
事実がちゃんと判明するといいよね。

