母親が二人の娘に家庭内暴力!発見者は夫。
38歳の母親は自身の10歳と6歳の娘に対し、殴る蹴る、髪を引っ張るなどの暴力を振るったとして告発された。
子供たちの父親が帰宅時に、長女の前歯が欠けていることに気が付き、部屋の中に設置してあったCCTVを見返した結果、事態が明るみになった。
長女の話では母親の暴力は彼女が4歳くらいの頃から続いており、ここ2年ほどで特に悪化していたとのこと。
娘たちから父親に母親の暴力について話をすることは無かったということだ。
母親の精神鑑定を行った結果、特に精神病などの疾患は見つからず、今後も再犯の可能性が高いとのこと。
随分と長いこと暴力が続いていたみたいだけど、娘さんたちはお父さんに訴えることはできなかったのかな?
とりあえずはお父さんが気が付いてくれて良かったけど、もう少し早く気付いてほしかったよね。
お母さん、再犯の可能性が高いのはキツイね。だけど、娘さんたちも成長していって自身を防御できるようになるかな?


