夜中の海岸から不法入国!
36歳と33歳のインドネシア人男二人が不法入国の疑いで逮捕された。
警察沿岸警備隊(PCG)の監視システムが真夜中の海岸近くでの不自然な動きをキャッチした。
その不明な動きをする物体はTanah Merah Canalの浮き海壁を迂回し、近くの海岸線に到着、そこから入国したものと思われた。
捜査の結果、およそ7時間後に二人が逮捕された。
二人は小さなモーターを取り付けた全長5メートルほどのボートのような船に乗って入国を図ったとのこと。
有効なパスポートなどは所持していなかった。
不法入国で有罪が確定すれば最高6ヶ月間の懲役刑及び最低3回の杖刑が科せられることとなる。
真っ暗な海の中、どこからどうやってたどり着いたのだろう?
どういう目的があって入国しようとしていたか知らないけれど、相当に大変だったのでは?
そして、レーダーは些細な動きもしっかりとキャッチできるのだね。



