レアなキツツキがシンガポールにお目見え!
植物園で希少種であるスラッドキツツキの姿が発見され、多くの野鳥ファンを熱狂させている。
体長50センチほどで禿げた頭と灰色の羽を持つこの種のキツツキは国際自然保護連合で世界的に「脆弱」カテゴリーにリストされており、シンガポール内で発見されたのは今回が4回目。
2018年に一度発見されてはいるが、それ以前に見かけられたのは1899年と1904年とのこと。
植物園には40人ほどの人が押し寄せ、熱心にこのキツツキの姿の写真を撮っていた。
中には結婚式が終わってすぐに駆けつけた新婚カップルもいた。
見かけられた回数や年を見ると、本当にレアなことが分かるね。
結婚式当日にこれをお見かけできたなんて、相当ラッキーだったんじゃない?


