これだけやっても反省の色無し!?
メイドに暴力を振るって失明させた43歳女に10年間の懲役刑及び罰金刑4500ドルが言い渡された。
メイドの仕事ぶりに不満を持った女は暴力を振るい、その結果、彼女の耳は変形。
その後も目を狙って何度もパンチするなどして右目を失明させた。
女はメイドの視力が片方無くなっていることを知りながら相も変わらず目の周辺を狙って暴力を振るい続けたのだそう。
パンチだけではなく、ハンガーやスマホなどを目にぶつけたことも。
結果、メイドは左側も失明してしまった。
女はいずれの場合もメイドを病院に連れてはいかなかったのだそうだ。
完全に視力を失ったメイドに対し女は汚物をわざと触れさせるなどの嫌がらせをしたのだそう。
メイドが母国のインドネシアに帰還後、事態が発覚。
再びシンガポールに戻ったメイドは治療を受けたものの、失った視力が戻ることはないのだそうだ。
逮捕、起訴された女に反省の色はほぼ見られないとのこと。
そこまで酷い行いをしておいて反省の色すら見られないなんて。血も涙もない雇用主だね。
メイドにとってはただただ地獄の日々だったね。
失明は辛すぎる。逃げるという選択肢は無かったのだろうか?


