まだ9歳の息子を抱えてどうやって暮らしていけばいいのやら?
50歳のシングルファーザーは大晦日に今まで営んでいた屋台を畳むという苦渋の決断を下した。
廃業の原因はここ最近の物価高。
コストは以前より20%も増えたのに収入は変わらず。その収入は経費でほぼ消えてしまう。
特に最後の半年ほどはとても厳しいものがあったのだという。
屋台の引っ越しも考えたけれど、賃料が高すぎて無理。
副業として警備員の仕事を始めてみたけれど、長時間労働のため疲れ果ててしまい、屋台の営業中につい眠ってしまうこともあったのだそうだ。
ここ最近の物価高は日本でもシンガポールでも人々に深刻な影響をあたえているね。
この状況、八方塞がりで辛いものがあるね。
救済策が制度としてちゃんと整備されているのであれば、どうにか助けてあげてほしいよ。


