医師の診断を無視して仕事を続けた男に懲役刑!
タクシードライバーの66歳男は咳と痰の症状が出たために病院を受診。
急性の肺感染症と診断した医師は診断書(MC)を発行。また、Covid19感染の有無も調べるようにと指示を出したという。
MCが発行された場合、指定された期間は法律により自宅待機を命じられる。
しかし男はMC診断書の発行を拒否!スタッフと口論となった末、薬代なども払わずにその場を立ち去ったとのこと。
しかも、まるで何事も無かったかのようにタクシードライバーとしての仕事を続けていたというのだ!
逮捕、起訴された男には12週間の懲役刑が言い渡された。
乗り合わせたタクシーの運転手がコロナに感染していたかもしれないなんて考えるとゾッとするよ!
休んでしまったら収入が途絶えてしまう、とか考えた末のことかもしれないけれど、無責任極まりないね!



