雇用主をラップトップパソコンで殴って金品を盗み、国外逃亡を図ったメイドに有罪判決!
61歳の雇用主が部屋で寝ていると、36歳ミャンマー国籍のメイドがナイフを持ちながら金品を差し出さないと殺すと脅してきた。
女性がナイフで手に怪我を負うと今度は部屋にあったラップトップパソコンが壊れてしまうまで頭を何度も何度も殴ったとのこと。
そして部屋にあった貴金属類や現金、合わせて37,000ドル相当を持って逃走。
バスでチャンギ空港に向かい、雇用主のクレジットカードでミャンマー行きの飛行機チケットを購入しようとしていたところを逮捕された。
このメイドは雇用主の家族から重労働を強いられたり食事や休みを満足にもらえないなど、かなり不当な扱いを受けており、精神的にかなり追い詰められていたとのことだ。
なんて凶暴なメイドかしらん、と思いきや、雇用主側のやってたことも相当に酷いもんだね。
もう、我慢の限界だったんだろうね。
メイドが不当な扱いを受けていると感じたときに気軽に相談できる組織があれば、ここまで酷い事態にはならずに済むと思うのだけど。



