外国人の不法就業に関連して47人を摘発!
the Ministry of Manpower (MOM) の発表によると、今年7月に調査に入った35件の内20件で外国人の不法就業が発覚したとのこと。
彼らは有効なワークパス無しで働いており、雇用側もそれを黙認していた。
摘発されたのはほとんどが飲食店で、労働者はコックやホール担当などの業務に当たっていたとのこと。
不法に外国人労働者を雇用した場合、5000から30000ドルの罰金刑または最高12ヶ月の懲役刑が科せられる。
また、労働者にも最高20000ドルの罰金刑または最高2年間の懲役刑が科せられ、悪質な場合は今後永久に国内の就労を禁止されることとなる。
外国人を雇った方が圧倒的に人件費が安く済むのだろうね。
外国人の方も少しでも仕事がほしいだろうし、ここで需要と供給のバランスが取れてしまっているわけだw
違法とは分かっちゃいるけど他の店もやってるしバレないだろう、って思っててもそうは問屋が卸さない、か。



