真相は闇の中。
2022年6月、Bukit Batokの住居で15歳少女が84歳の祖父を殺害し、その後飛び降り自殺する事件が発生。
少女は祖父の胴体を7箇所ほどナイフで刺して殺害。
その直後、母親に電話した彼女は母親が激怒することをしてしまったのでもう家に帰りたくない、などと話したのだそう。
そしてすぐ近くの建物25階から飛び降りて自殺した。
殺害現場に駆けつけた母親は何を思ったか、凶器となったナイフに付いた血を洗い流し、指紋が分からないようにしたのだそう。
犯行当時、現場にいたのは加害者と被害者の二人のみで、CCTVカメラの設置もなかったためその真相は闇の中だ。
少女が普段書き記していた日記にも特に祖父のことを嫌がるようなことは書いてなかったのだそう。
鑑定の結果、凶器から少女の指紋は検出されなかったが、それはおそらく母親の行為によるものと思われる。
少女は普段から大きな音を極端に怖がっていたそうで、祖父のスマホの着信音にビックリしてしまったことが犯行の引き金か?と推測されている。
少女は精神的な疾患をもっていたのかもしれないね。
それにしてもあまりに凄惨な事件だよ!
残された家族も本当に辛いだろうね。



