【シンガポール】売春をあっせんした中国人の男に実刑 手数料は客1人あたり40ドル


シンガポールで19歳の女性の売春をあっせんしたとして、中国籍の42歳の男に対し、懲役13か月2週間と罰金3,000シンガポールドルの判決が言い渡されました。

男は女性がマカオからシンガポールへ入国した後、ホテルへの送迎や顧客の手配、オンライン広告の掲載などを行い、売春行為を仲介していたとされています。

シンガポールは売春は合法だけど、あっせんとかが違法なんだね!

泥棒 シンガポール 公開

客1人につき40ドルの手数料 裁判資料によると、男は女性から客1人あたり40シンガポールドルの手数料を受け取っていました。

9日間で約70人の客を接客(1日に7.8人)し、その間に男は約3,000シンガポールドルの手数料を受け取っていたとされています。

2024年6月に摘発 男は2024年6月、シンガポール・セラングーン地区のホテルで行われた売春摘発で逮捕。 その後、罪を認め、有罪判決を受けました(STOMP)。

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