3歳の男の子が自転車と接触する事故

1月10日日曜日、セラグーン公園にて、3歳の男の子と自転車が接触する事故が発生した。

男の子の母親はフェイスブックにこの事故について書き込み、自転車は歩行者の安全を危険にさらさないで、と訴えた。男の子はこの事故による怪我で歯を失い、口周りも怪我をして食べたり飲んだりすることができないとの事。幸い、骨には異常がなかった。

事故が起きた時、男の子の父親が一緒にいて、危ないと自転車に注意を促したが、スピードが速くてブレーキが間に合わず、子供とぶつかってしまった。

自転車に乗っていた男性身長165センチくらい、40代くらいの中国人だったという。彼はペダルに足を”固定されていた”ために止まることができなかったという。彼は事故について謝り、病院代30ドルを払って連絡先は告げずに去ったとの事。公園にCCTVは設置されていなかった。母親はもう少し規制をきちんとしてほしい、と投稿した。

彼女の投稿に対して、多くの反響が寄せられた。中には政治家Victor Lye氏からのものもあった。彼によれば自転車はその場を立ち去るべきではなかった、との事。公共の場でのマナーは守るべき、とも言及した。

男の子の両親は警察に事故に関する書類を提出した。そして、警察と公園の関係者に感謝の意を表した。警察は事故の調査を続けるとの事。

自転車の事故って案外怖いんだよね。男の子、怪我は痛かっただろうけど、命に別状がなくてまだよかったよね。公共の場でのマナーは守らないとね。

http://news.asiaone.com/news/singapore/3-year-old-boy-knocked-down-cyclist-serangoon-park-connector

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