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学生が車いすの移動を楽にする装置を開発。

車いすの老人や身体障害者の移動を楽にするための自動タラップ装置がシンガポールポリテクニック(SP)のエンジニアリングショー2016で発表され、注目を浴びた。SP5年生の生徒5人が8か月にわたって開発したもの。段差の多いHDBでの移動がより便利になる。HDBだけでなく、ショッピングセンターやバスの乗降時にも役立ちそう。

比較的新しいところではバリアフリー化が進んでいても、古いHDB等ではすごく段差が多いんだね。高層階に行けばいくほど大変だろうね。若いときは良くても、年を取ると移動も大変だろうね。

日本でもそうだけど、昔ながらの住宅にはいろんなところに段差があるよね。健常者だったら何でもないようなことだけど、車いすとなるとその段差がとても大きな障害になってしまうのだね。

学生さん、すごくいいところに目を付けたよね!家に車いすの家族がいて困った経験が役に立ったのかもしれないね。実用化されて社会の役に立つといいね!

http://news.asiaone.com/news/singapore/students-develop-smooth-way-wheelchair-users-enter-flats

 

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