子どもを聴収するには注意が必要

先日14歳の男子中学生が女の子を痴漢した疑いをかけられ、警察で事情聴収を受けた後、自宅HDBで変死した事件で、男の子の両親はなぜ警察の聴収が子供のみで、親や保護者の付き添いが無かったのかを知りたがっている。法律では子供の事情聴収に必ずしも親が付き添う必要はない、ということになっているが、判断が十分にできない子供や、不安定な精神状態の思春期の子供を聴収する場合には細心の注意を払う必要がありそうだ。

死亡した中学生はマレーシアへのキャンプを楽しみにしていたが、この件のためにキャンプには行けない、と母親が学校から連絡を受け、母親がそれを伝えた後、自ら命を絶ったとみられている。

なるほど…確かにね。思春期の子供がたった一人で警察に連れて行かれて事情聴収なんてされたら、かなり動揺するのは頷ける。子供にとってはとてつもなく悪いことをしてしまったような気分になってしまうだろうね。確かに、いくらカメラの録画があるからとはいっても両親か学校の先生が同席する必要はあるのかもね。

とても不安定な思春期の時期ではあるけれど、この男の子あまりにも早まりすぎちゃったね。残念です。

http://news.asiaone.com/news/singapore/teens-may-not-know-their-legal-rights-teen-death-yishun-raises-issue

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