2015年、660人の専業主婦が追加子育て助成金を受給

Social and Family Developmentの大臣Tan Chuan-Jin氏の2月29日の議会での答弁によると、2015年に760人の専業主婦の母親が追加の子育て助成金を申請し、うち87%の660人が受給したという。フルタイムで働いていない母親達は様々な理由で子育ての支援を必要としていることを認識しており、ケースバイケースで追加助成金を支給していきたいと述べた。

日本だと経済的な理由などが原因であえて子供を産まない夫婦も多いけれど、シンガポールも同じような状況になっているのかな?安心して子供を産み育てられる社会ができないと、ますます少子高齢化が進むばかりになってしまいそうだよね。

http://www.channelnewsasia.com/news/singapore/660-non-working-mums/2557886.html

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