出会い系サイト”Paktor”、MNCより資金調達確保

Tinderの南東アジアバージョンである出会い系サイトアプリ”Paktor”が、インドネシア最大の複合企業体であるMNCメディアより資金援助を受けると発表した。援助額は非公開。

受け取った資金はインドネシア内の市場を拡大するために使用されるという。Paktorは2013年のサービス開始以来、南東アジアおよび台湾ですでに700万人の利用登録者がおり、インドネシアでも急成長を遂げている。

“Paktor”は、Tinderと同じように、気に入れば右に、気に入らなければ左にスワイプすることでお互いをマッチングし、マッチングが成立すれば互いに会話ができるようになるというもの。

月に1500万件のマッチングの実績があるという。インストールは無料。他のユーザーにプレゼントを贈る時など、アイテムを購入すると課金が発生する。これが会社の収益となる。

PaktorはMNCメディア資産を活用する計画だというが、詳細は明らかにされていない。


すごく大きな市場だね。出会い系サイトって怖いイメージがあって、日本でも色々と問題になっているよね。

個人情報の流出とか、未成年を巻き込んだ犯罪もあるし。このサイト、安全面では大丈夫なんだろうか?日本と違って北東アジアやインドネシアの人たちはあまり抵抗感がないのかな?

https://www.techinasia.com/paktor-funding-indonesia-mnc-media

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