4月より雇用主には給与明細と雇用条件の明記が義務化されます。

雇用主は被雇用者に対して給与明細と、雇用条件を明記しなければならないとする法律が4月1日より施行される。

雇用標準を改善し、雇用関連の紛争が起きた場合に解決をより容易にすることを目的としており、違反した雇用主は処罰の対象となる。

The Ministry of Manpower (MOM)は、初年度は雇用主の教育に力を入れ、手書きで給与明細を記入できるソフトウェアを普及させるなど、中小企業の支援を行っていく。

時々びっくりするほど粗悪な雇用条件で働かされている人のニュースを目にすることがあるけれど、この法律でそのような事態が無くなっていくと良いね。

http://www.channelnewsasia.com/news/singapore/employers-must-issue/2652704.html

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