インターナショナルスクールの79%は外国人

2016年1月時点で、インターナショナルスクールに在籍する46500人の生徒のうち79%にあたる36,900人が外国人である、と通商産業省の大臣政務官による4月4日議会での答弁で発表された。

残り16パーセントは永住者で、5%はシンガポール市民だった。これらの学校はシンガポールの基盤にとって重要な役割を果たしている、とも発表。

多様なインターナショナルスクールのニーズに対応して行けるよう、今後も調査を行っていく方針だ。

インターナショナルスクールには色々な国の子供たちが集まってくるわけだから、学校や国の側としても柔軟な対応が求められそうだね。子供のころから異文化に触れていたら視野が広くなりそうで良いね。

http://www.channelnewsasia.com/news/singapore/79-of-international/2663156.html

 

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