酒類規制法案(Liquor Control Act)違反で1000S$の罰金!施行後初!

52歳の男性が公共の場で禁止された時間帯に飲酒したとして、酒類規制法案(Liquor Control Act)違反で1000S$の罰金を言い渡された。昨年四月に法案が施行されて以来、初めての罰金執行となる。

酒類規制法案(Liquor Control Act)は、昨年1月に議会を通過し、4月に施行開始された。午後10:30~午前7時の間の公共の場での飲酒はこの法案によって禁止されている。

罰金を言い渡された男性は、深夜自宅帰りに友人と出会い、普段の家族関係や金銭的なストレスもあって、一緒にお酒を飲んでしまったという。

公共の場でお酒を飲んではいけないなんて法律があったんだね。さすがはシンガポール!日本だったら特に花見のシーズンとか、道端で飲んでる人がいっぱいいそうだよね。いったい何人の酔っ払いが捕まるのだろう?

http://news.asiaone.com/news/singapore/man-fined-1k-drinking-public-offence

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