22歳の青年が病気治療のために帰国するメイドに同伴してインドネシアへ。

22歳の青年が、長年お世話になったメイドに同伴し彼女の故郷インドネシアへ。40歳のメイドは肝臓ガンのステージ4であることが分かり、故郷インドネシアに帰ることになった。彼女は青年が2歳の頃から雇用元の家族の下で働いており、離婚の際には良き相談相手になり、子供たちの面倒をよく見てくれたメイドだった。

青年には夢があったが、その夢は一旦お蔵入りとし、メイドの面倒を見る決意をし、インドネシアへ同行していった。保険金を使って彼女の入院費用を工面し、友人や知人にもカンパを募った。彼女の病気が一日も早く良くなることを切に願っているのだ。

素晴らしい若者だね!なかなかここまでできる若者も珍しいのではないかな?自分の夢を犠牲にしてまで、だものね。彼にとってはこのメイドさんはもはや家族なんだね。彼の願いが通じて、メイドさんの病気が良くなってくれたらいいよね!メイドさんもすごくありがたいだろうね。

http://news.asiaone.com/news/singapore/spore-man-takes-care-cancer-stricken-maid-indonesia-i-just-want-her-be-happy

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