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偽造小切手を発行した病気療養中の被告に対し、懲役10年の求刑を棄却

地方裁判所は6月14日、小切手を偽造した42歳の男に対する検察側が出した懲役10年間の求刑を”明らかに多すぎる”として棄却した。

被告の男性は2014年に ”スペシャルサービス” として男性を対象としたネット広告を掲載。この広告を見て応募した中国国籍の28歳の男性とホテルで会い、1200万S$で棒打ちやたばこの火を押し付けるなどのSMプレイをオファー。それに応じた男性のパフォーマンスが良かったとして1360万S$の小切手を渡したが、それは偽造されたものだった。その後逮捕された。

被告の男性は末期の腎不全で医者から余命5年を宣告されている。司法的な慈悲を求めた弁護側は4週間の懲役が妥当だと主張していた。

懲役4週間と10年間、大変な違いだからね。最終的にどんな判決が下されるのだろう?それにしてもスペシャルサービスのオファーに応じる被害者もすごいものだね!

http://www.channelnewsasia.com/news/singapore/ailing-man-who-forged/2871332.html?cid=fbcna

 

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