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シンガポールで20年ぶりに揃って過ごす母娘の母の日!

母娘にとって今年の母の日は初めて揃って過ごすことができる日だった。

現在45歳のフィリピン人女性は20年前、当時3歳の娘を残してシンガポールへ家庭内労働者として働く決意をした。

シングルマザーの彼女は働いて得たお金を節約し、1か月おきに本国にいる娘と家族を養うために送金を続け、娘を大学まで進学させた。

20年後の今年、娘はこれからは母と一緒に過ごしたいと、本国での職を辞め、シンガポールに移住してきた。

彼女は当初ホワイトカラーの企業への就職を望んだものの叶わず、母親と同じく家庭内労働者として働いている。

5月14日、Foreign Domestic Worker Association for Social Support and Training (Fast)が主催する外国人労働者のための母の日イベントに二人も出席。20年ぶりの母の日をお祝いした。一緒に過ごす母の日は二人にとって格別だったようだ。

She left her daughter behind in the Philippines and moved to Singapore to earn enough to put her only child through…

The Straits Timesさんの投稿 2017年5月14日

母娘の楽しい母の日のお話の裏側にはさまざまな現実問題が見て取れるね。お母さん、長い間大変だったね。20年も離れて寂しかった分、これからは一緒に協力しながら楽しく暮らしていけるといいよね。

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