絶滅危惧種のカメ シンガポールの水族館にお目見え!

5月23日、リハビリを経て2匹のカメがResorts World Singapore’s SEA Aquariumにお目見えした。

1匹は絶滅危惧種のアオウミガメで、もう一匹は近絶滅種のタイマイだ。どちらもシンガポールの海で発見保護され、1~2年間飼育されていたものだ。

今後は水族館内で引き続き保護及び飼育されていくこととなり、チャンスがあれば自然に返す場合もあるのだそう。

Hawke, a male hawksbill turtle, had developed a "pyramided" carapace, an irreversible shell deformity attributed to poor nutrition and care, while green sea turtle Louie weighed only 20g at one week old.

Posted by The Straits Times on 2017年5月22日

保護した小さなカメが大きくなっていくのはとてもうれしいことだろうね。スタッフの努力が功を奏して個体数がこの先増えていくとよいね。

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