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シンガポール検視官、所見で飲酒運転の恐ろしさを強調!

検視官Marvin Bay氏は5月24日、昨年12月に発生した25歳の若者の命を奪った事故の所見を述べ、飲酒運転の怖さを繰り返し強調した。

当時学生だったこの学生は、早朝に車を運転中誤って側壁に激突し、命を失った。

彼は直前まで友達の誕生日パーティで大量のお酒を飲んでおり、血中からは基準値の倍以上のアルコールが検出された。このアルコール濃度では相当な判断力低下が見込まれるという。彼がパーティから去ったとき、財布を会場に忘れていくほどに酔っぱらっていたという。

The consequence of drinking and driving are real and tragic.

The Straits Timesさんの投稿 2017年5月24日

飲酒運転は本当に恐ろしいね。今回は自損事故で命を失う結果だったけれど、全く関係のない人まで巻き込んでしまう場合だってあるわけだし、そうなってしまったらどう責任を取れば良いのか、途方に暮れてしまいそうだよ。巻き込まれた方も悔しくて仕方がないね。
日本では近年飲酒運転に関する法律がかなり厳しくなって、飲酒運転する人も随分と減少している感じがするよ。昔に比べると飲酒運転に対する罪の意識が大きくなってきている気がする。

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