難病に侵されて死亡した男の子の最期の思いやりの言葉。

6月13日、11歳の男の子が心内膜炎という非常に珍しい病気のため、この世を去った。

この男の子は昨年10月、非常に激しい胸の痛みに襲われて病院に行ったところ、心内膜炎と診断された。

すぐに手術をする必要があったのだが、シンガポール内に適任の医師がいなかったため、イギリスの病院に転院し、手術を受けた。

手術は成功し、しばらく後にシンガポールに戻った。

とても大変な状況だったにも関わらず、男の子はいつも明るく振る舞い、周りに気遣いを見せたという。

しかし、非情にも病気が再発。今度ばかりは非常に厳しい状態だった。

男の子が死の二日前に発した最後の言葉は、

「おばあちゃんを悲しませないで。」

だったのだそうだ。彼は最期まで本当に優しい子供だった。

Two days before he passed, he told his mother that he hoped that his family would let his grandmother decide on his funeral arrangements. http://bit.ly/2sIy6iE

Stompさんの投稿 2017年6月16日

うんざりするほど自己中で馬鹿げた大人も多い中で、こんなに心優しい子供もいたんだな、って思ったよ。病気で辛い時こそ自分中心の考えに傾いてしまいがちだと思うけど、自分自身の事よりもまず他人を気遣うことができるこの子は本当にいい子だよね。こういう子がこんなにも早く天に召されてしまうって世の中間違ってるよ…ご冥福をお祈りします。

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