シンガポール英語が話せないがために乗客と口論!?果たしてその真相は?

SMRT busのservice 969の運行中、バス運転手と乗客間で子供料金についての口論が勃発。

バス運転手は英語が全く理解できないようで、乗客の問い合わせに答えられなかったという。

余程機嫌を損ねたのか、運転手ははその場でストライキを起こしてしまい、運行を放棄。

他の乗客は次のバスに乗り換える羽目に遭ってしまった!!!

この一件について、SMRTサイドが謝罪文を投稿すると、コメント欄に事の一部始終を見ていたという他の乗客から1通のコメントが寄せられた。

その文章によると、運転手が子供二人の内一人は身長制限オーバーの為乗車料金が発生することを子供の父親である乗客に現地語で説明したところ、

その男性は料金の支払いを拒否。そして、説明するならきちんと英語でするべきだ!と主張したのだという。

しかも、他の乗客が通訳を申し出たにも関わらず、それも拒否したのだそうだ。

その後親子連れの乗客はそのままバスを降りてどこかへ行ってしまったらしい。

このコメントのおかげで、バス運転手が一方的に悪いわけではないことが判明。真実解明に一歩近づいた、のかもしれない。。。

最初の方だけ読んでると、確かにバス運転手がご機嫌損ねてストライキなんて何てジコチューなの!?って誤解してしまいかねないね。コメントしてくれた人のおかげでずいぶんと助かったのではないかな?乗客の父親も小さな子供を前にしてずいぶんと見苦しいことするよね。
言葉の壁ってすごく大きいよね。皆が皆英語が話せるわけじゃないのだよね。
私事だけど、数か月前の海外旅行でタクシーに乗った時のことを思い出したよ。タクシー運転手さんが当然ながら英語が話せるものだと思い込んでいた私たちは片言の英語で午前中にはホテルに戻りたいから近場で良い公園に連れて行ってほしい、と説明したのだけれど、その運転手さんはどうやら現地語しか分からない人だったみたいで。とんでもなく遠い場所に連れて行かれ、暑くて狭い車内に一時間半以上缶詰状態で乗せられ、散々な思いをして疲れ果ててしまったという苦い思い出(笑)

SMRT has responded to the incident, and a witness says he "would like to offer the other side of the story". http://bit.ly/2vPBTZ0

Stompさんの投稿 2017年7月23日

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