シンガポール今年上半期の労働死亡事故件数は激減!!!

今年前半期の労働現場における死亡事故件数は昨年の同時期と比べ、急激に減少傾向にあることが判明した。

今年1月~6月に発生した労働死亡事故の件数は19件。昨年は42件だった。

又、労働中の怪我の件数は6245件で、昨年同時期に比べわずかな減少にとどまった。

しかしながら一方では、難聴、骨や筋肉へのダメージ、皮膚トラブルなどに代表される職業病の件数は増加傾向にあることも分かった。

労働省では国内2800か所の労働現場や工場などを対象にチェックを行い、違反があれば罰金や業務停止命令を出すなどしてきた。今後も引き続きチェックを続けてゆく方針だという。

死亡事故件数が劇的に減少したのは皆の努力の賜物だろうね。大変だろうけれど、行政側のチェックは大切だと思う。労働者一人一人が気を付けるのももちろんだけれども、雇用する側の意識が低いとどうにもならなくなってしまう場合って多々あると思う。今後も事故が限りなくゼロに近くなるように頑張ってほしいところだね。

19 workplace deaths in the first half of this year, down from 42 in the same period last year.

The Straits Timesさんの投稿 2017年8月1日

コメントを残す

Your email address will not be published.

Previous Story

シンガポール道路のど真ん中に野生のイノシシ!?

Next Story

シンガポールホテルでイギリス人男3人が集団強姦!

Latest from シンガポールニュース

シンガポール 不正搾取で若者4人を逮捕!

およそ12000ドルを不正搾取した疑いで15歳から21歳までの若者4人が警察の取り調べを受けている。 11月15日の真夜中、出会い系サイトで知り合った二人の男と会ったと言う被害者から通報があった。 この二人は、交通事故で