シンガポール 臓器提供が結んだ絆!

2年前、18歳の女の子が脳内の動脈破裂により死亡した。

彼女の両親は悲しみの中、以前より「人の役に立ちたい」と願っていた娘の意をくんで、臓器提供を決意。

彼女の臓器は移植され、4人の命を救った。

そのうちの1人、心臓移植を受けて生還したのが、拡張型心筋症を患っていた37歳の女性だった。

普通、臓器提供のレシピエントの名前や身元などは明らかにはされない。

しかし、フェイスブックを通じて自分のドナーになってくれた人の両親が、

「娘の心臓の鼓動の音を聞きたい」と投稿していたことを知ると、彼女は彼らに会うことを希望したという。

彼女は両親にメッセージを送り、マレーシアまで心臓の鼓動を聞かせに行くことを約束したのだそう。

そうだね、臓器提供した側とされた側の間で情報公開はされないのが原則なんだろうけれど、現在はSNSを使って相手を確定することも可能なのだろうね。亡くなった子供の臓器がその人の中で生きているのだよね。それは、会いたいと思うだろうね。

Her organs saved four lives. http://bit.ly/2f0R7rp

Stompさんの投稿 2017年9月11日

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