シンガポール不名誉記録! いじめ発生率世界ワースト3位!

2015年にOrganisation for Economic Cooperation and Development (OECD)が実施した調査によると、シンガポールのいじめ発生の割合がニュージーランド、ラトビアに続いてワースト3位であることが判明!

更に、The Programme for International Student Assessment (Pisa)が6000人近くのシンガポールの学生を調査したところ、18.3パーセントもの人が何らかの形でいじめを受けたことがあると回答したという。これはOECDの調査結果よりも更に悪い数値だという。又、特定の世代によっては約半数がいじめを受けたとの回答をしているという。

何故、いじめが起きてしまうのか? いじめる側の家庭環境の悪さからくるストレスを自分よりも弱い人に対して発散しようとするのがいじめ発生の大きな原因の一つだと考えられているという。又、クラスメイトを実利的にしか扱えず、共感する心が欠けがちになってしまうのも原因の一つだそうだ。

他の国では、いじめ撲滅のための教育を徹底したり、特定の日にピンクのシャツを着ていじめられていることをアピールするなどして対策を取っているのだそう。中にはいじめ行為自体が違法行為として制定されている国もあるのだとか!

いじめねぇ… これは学生に限らず大人にだってあるし。もはや人間の性なのかしら、とも思うよ。悲しいかな、人間って自分が有利に立つことで安心したいみたいな心理が誰にでも多かれ少なかれあって、そういうのがいじめにつながっている気がするんだよね。でも、この状況を野放しにしていたら傷ついてどうしようもなくなってしまう人もいるわけで。やっぱり何らかの対策は必要だよね。いじめが発覚したら罰金刑とかどうかな?

We've heard from victims — now let's hear from the other side. What more do you think can be done to combat bullying?
https://goo.gl/NCNXTE

Stompさんの投稿 2017年10月9日(月)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。