シンガポール トンネル洪水でSMRT職員に懲戒処分!

10月に発生した列車トンネルの洪水に関連し、Bishan駅の洪水防止装置のメンテナンス記録を改ざんしていたとして、SMRTの職員8人が懲戒免職処分となり、他3人にも懲戒処分が下された。

又、二人は処分が確定する前に自ら辞職したとの事だが、SMRTはこの二人にも今後何らかの法的措置をとる方針だ。

事故当時、ポンプが正しく作動しなかった理由はまだ明らかにされていないが、4か月に一回は点検されなければいけないはずのものが少なくとも1年近くの間放置されていたことが分かっているという。

事故を未然に防ぐため、人々の平和な日々を守るためには、定期点検はやっぱり大切だね!それをずっと放置しつづけたのはダメだよね。ついついまぁ、いいや、と思って怠ってしまいがちになるのかもしれないけれど、今回のような大ごとになったときに改めて普段からのメンテナンスの重要性を痛感するものなのだね。

SMRT said that it reserved the right to pursue legal action against two ex-employees over the matter. Read the full story here: http://bit.ly/2ibSkhm

Stompさんの投稿 2017年11月27日(月)

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