シンガポール殺人者を匿った秘密結社メンバーに懲役刑!

殺人者を匿ったとして、前レストランアシスタントマネージャーの28歳の男に懲役10か月の刑が言い渡された。

この男はToa Payoh Centralの秘密結社の一員で、匿った殺人者3人もこの結社のメンバーだという。

男は彼らが2017年3月にSt James Power stationで発生した殺人事件の犯人であることを知っていた。

殺人の実行犯は男性二人と口論になったことに腹を立て、自分のメンバー員を呼び寄せ、この二人を刺すように指示。

刺された二人が路上に血を流しながら倒れているのを見ると(後に死亡)、できるだけ遠くへ逃げたいと言い始めたため、被告はYishunにある祖母のフラットの一室に匿ったのだという。

翌日、警察による強制捜査が行われ、彼らは逮捕された。

殺人者と承知の上で24時間以上一定の場所に匿うことは、重大な違反行為だ。

その人自身は殺人行為を犯していないとはいえど、これでは立派な共犯者だよね。
隠れてもちゃんと警察は情報を嗅ぎ付けてやってくるわけで。ご愁傷様でございます。
殺されてしまった人達、戦う相手が相当に悪かったね。運が悪かったとしか言いようがないのだろうか?

http://stomp.straitstimes.com/singapore-seen/man-harboured-alleged-murderer-in-flat-after-fatal-attack-at-st-james-both-were#xtor=CS1-10

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