シンガポール発砲事件! 被告の男に終身刑!

拘束から逃れようと警官が持っていた銃を奪い取って発砲し、怪我を負わせた男に3月19日、終身刑及び杖刑18回が言い渡された。

2015年6月、26歳の男はローリー窃盗の罪で逮捕された。

拘束中、胸の痛みを訴えた男は、33歳の警察官の付き添いで病院の診察を受けた。

男は病院滞在中の2時間の間に7回もトイレに行きたいと言い、そのたびに警察官が付き添っていた。

そして、男は隙を見て警察官に殴りかかり、逃走を試みた。

警察官と男は揉みあいになり、その拍子に警察官が持っていた銃が床に落ちた。

その銃を男が拾い上げ発砲。

弾は警察官の左手親指と右脚に当たった。

男はその場で再度逮捕され、警察官は手当てを受けた。

警察官の怪我は一生後遺症が残ってしまうほどの酷いものだったという。

そういえばシンガポールではあまり銃に関する事件は見聞きしないよね。今回の事件は珍しいね。

警官を狙って打ったのか、それとも打った弾が偶然当たってしまったのかは分からないけれど、終身刑はかなり厳しいな、って思ったよ。

The policeman was left with permanent injuries after Muhammad Iskandar Sa’at shot him in an escape attempt while being treated in hospital.

Channel NewsAsiaさんの投稿 2018年3月19日(月)

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