シンガポール 人の弱みに付け込む悪徳商法にはご用心!

藁にもすがる思いでお願いしたマッサージが実は詐欺だった!?

末期の甲状腺がんで闘病中の37歳女性は、体の痛みを少しでも楽にしようと訪問したマッサージサロンで、38ドルのマッサージサービスを受けていた。、

サービスの最中に被害者の女性が末期のがん患者である事を知ったマッサージ師は、199ドルの”スペシャルサービス”が必要だと勧めてきたという。

その提案に応じた被害者は相手にクレジットカードを手渡した。

2枚のクレジットカードを渡し終え、3枚めを手渡したとき、その請求金額が既に8335ドルに上っていたことに気が付いたのだという。

結局、軟膏を含むサービスとして請求されたのは12000ドル!

しかも、使った軟膏のせいで炎症が出来てしまったのだとか!

被害者女性はサロンに対して返金を要求しているというが、応じてもらえていないということだ。

これは酷すぎるでしょ。正しく泣きっ面にハチってやつだね。

末期がんでただでさえ気力も体力もそぎ落とされるというのに、さらにこんな仕打ちを受けてしまうなんて。

どこまで強欲なマッサージ師なわけ!?

こういう人の弱みに付け込むような商法にはくれぐれも気をつけなくてはいけないね。

The patient said that she did not know the price of the package but was told to place a deposit. She was shocked when…

Stompさんの投稿 2018年5月20日(日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ハロアジトップへ