シンガポール老舗のパン屋で機械に挟まれ、オーナー死亡!

6月25日、73歳のパン屋のオーナーが仕込み作業中に誤って機械に巻き込まれ、死亡する事故が発生した。

事故当時、男性は一人で仕込み作業を行っていたという。工業用ガス式クッキングミキサーに何らかの原因で体を挟み込まれてしまったらしい。

他の階では別の作業員が作業に当たっていたという。事故が起きた部屋で何か焦げたようなにおいがしたけれど、実際に何が起こったのかまでは把握できなかったということだ。

男性は機械から引き出され、その場で死亡が確認されたということだ。

男性が経営していたパン屋は創業70年以上を誇る老舗だったということだ。

身体ごと巻き込まれてしまうなんて、相当に大きな機械なのだろうか?作業場に一人だったってのも不運だったよね。

それにしてもそんな機械、危険極まりないよね!安全基準は一体どうなっているのやら!?

Workers only noticed something amiss when they a burning smell coming from the machine on the second floor. https://bit.ly/2tBIyHE

Stompさんの投稿 2018年6月27日水曜日

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